簡易耐震診断
自分の住んでいる家の耐震がしっかりしているのか、まずは自分で簡単に6つの項目でチェックしてみましょう。
①家がいつ建設されたか
昭和56年に建築基準法が改正されたので、それ以前に建てられた家は耐震強度が弱い可能性があります。
②バランスのとれた形の家か
1階部分に駐車場があったり、2階の方が重みがあるなど、バランスの悪い形の家は注意が必要です。
③地盤のしっかりした場所に建っているか
地盤の弱い場所は地震に弱く、崩れるおそれがあります。
④家を囲む壁の配置をチェック
全ての方向にある壁の面積が同じ割合であるかどうか、四隅が壁であるかどうかをチェックしましょう。
⑤地盤のしっかりした場所に建っているか
家内部にもしっかり壁があるかどうかで耐震強度が違います。
⑥家が老朽化していないか
家が老朽化してしまっていたり、シロアリの被害にあっていたりしていると、地震のときに倒壊する可能性が高くなってしまいます。
実際に耐震工事が必要になると判断した場合でも、本当に地震に強い仕上がりにするために、業者に専門的な診断をしてもらう必要があります。
業者選びに失敗と損をしないために、まずは一級建築士の無料相談に相談することをオススメします。
